からだ・こころ・くらし・くすりノート

国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センターでは、患者さん向けに治療と生活に必要な自己管理(セルフケア)にお役立てなるような内容を掲載した「からだ・こころ・くらし・くすりノート」を作成しています。


>> P.47

©AIDSClinicalCenter核酸系逆転写酵素阻害剤商品名エピビル®一般名ラミブジン略名3TC剤形150mg:白色ひし形のフィルムコーティング錠300mg:灰色ひし形のフィルムコーティング錠GXCJ7/GXEJ7150mg/錠300mg/錠室温記号規格(含量)保管方法服薬方法(150mg錠)1回1錠を1日2回(300mg錠)1回1錠を1日1回食事に関係なく服用できます。主な副作用□□肝機能検査値異常(14%)、トリグリセリド上昇・コレステロール上昇等の脂質増加(14%)、貧血(6%)、下痢(6%)副作用の発生頻度は国内における使用成績を参考にしています。注意事項B型肝炎治療薬(ゼフィックス®、テノゼット®、ベムリディ®)を服用したことのある人は必ず申し出てください。腎機能低下により処方量が減量される場合があります。薬価150mg558.2円300mg999.1円1日300mg処方の場合、(150mg錠×2)30日で33,492円(300mg錠×1)30日で29,973円46


<< | < | > | >>