からだ・こころ・くらし・くすりノート
国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センターでは、患者さん向けに治療と生活に必要な自己管理(セルフケア)にお役立てなるような内容を掲載した「からだ・こころ・くらし・くすりノート」を作成しています。
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ウイルス量(HIV-RNA量)か月血漿1mL中のウイルスのコピー数です。HIV感染成立後にウイルス量は一過性に増加し、6か月後からはある一定レベルに保たれます。このウイルス量をセットポイントと呼びます。ウイルス量が少ないほど病気の進行速度が遅いですが、多いほど病気の進行速度が速く、感染力も強くなります。9
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