からだ・こころ・くらし・くすりノート

国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センターでは、患者さん向けに治療と生活に必要な自己管理(セルフケア)にお役立てなるような内容を掲載した「からだ・こころ・くらし・くすりノート」を作成しています。


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142.くすりについて抗HIV薬の作用入阻害剤:HIVが細胞内に侵入できないようにします。転写酵素阻害剤:HIVの逆転写酵素がHIVのRNAをDNAに変換するのを阻害します。ンテグラーゼ阻害剤:HIVのDNAが人のDNAに取り込まれるのを阻害します。ロテアーゼ阻害剤:新しく作り出されたウイルスの中で、プロテアーゼのはたらきを阻害します。HIVは成熟できず、新しい細胞に感染できない、欠陥のあるHIVとなります。プシド阻害剤:細胞核内へのHIVのRNAの運搬、ウイルスの放出やカプシド形成を阻害します。参考:抗HIV治療ガイドライン(2024年3月発行)より改変


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