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15服薬率と治療成功率療の成功には確実な内服が重要です。飲み忘れにより薬剤耐性のリスクが増えて治療が失敗する可能性があるので、100%の内服を心がけましょう。飲み忘れを防ぐためには日の生活のリズムから内服しやすい時間帯を決めておきましょう。ラーム機能のある機器や服薬支援アプリ、服薬カレンダー、ピルケースなどを活用しましょう。くすりを飲み忘れたときはみ忘れに気がついたときに1回分を内服してください。ただし、次に飲む時間が近い場合は内服しないで、医師またはスタッフにご相談ください。一度に2回分は絶対に飲まないでください。