からだ・こころ・くらし・くすりノート

国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センターでは、患者さん向けに治療と生活に必要な自己管理(セルフケア)にお役立てなるような内容を掲載した「からだ・こころ・くらし・くすりノート」を作成しています。


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©AIDSClinicalCenter治療をつづけるためには内服の確認方法として、薬局で薬袋に日付を入れてもらうことができます。受診の前に手元にあるくすりの残数を確認して、次回のスケジュールを調整すると、くすりが途切れるのを防げます。検査データから治療効果や副作用の有無を確認することができます。症状が出たときの対応や連絡先を知っておくと早めに対処ができます。長期に服薬することに対して疲れた気持ちになることもあります。一人で悩まずに、まずは医療者や身近な人に「話してみること」をお勧めします。医療費助成を活用すると、医療費の支払いが軽減されます。くすりの保管方法について陽の当たる場所や高温・湿気のある場所を避けて涼しいところで保管してください。子供の手の届かないところへ保管してください。抗HIV薬には、「使用期限」がありますので、期限の切れたくすりは、飲まないでください。飲まなくなったくすりや飲み残したくすりがある場合は、医師・薬局などへ相談しましょう。203.健康管理と感染予防


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