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HIVとお口について免疫低下やくすりの副作用により、お口の中にいろいろな症状が出ることがあります。主な口腔症状口腔カンジダ症、白板症、口角炎、口内炎、カポジ肉腫、潰瘍性歯肉炎などがあります。いずれも体調やCD4数によって変化します。お口の中を観察し、歯磨き、歯間清掃、うがいをよくしましょう。歯科医にはHIV感染を伝えましょう歯科で処方されるくすりには、抗HIV薬との飲み合わせで注意が必要なものがあります。抜歯などの外科処置では、免疫状態などの検査データの確認が必要な場合があります。歯科のかかりつけを持ちましょう虫歯や歯周病は、自覚症状がなく進行する場合があります。定期健診で歯の健康を維持しましょう。歯科受診について医療者に相談しましょう。21