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©AIDSClinicalCenter病気の打ち明けについて診断されたばかりのときは、「病気のことを周りの人に伝えたくない」、「病気のことを伝える余裕がない」と思うことがあるかもしれません。そのようなときに、急いで周りの人に病気のことを伝える必要はありません。病気の打ち明け時には、どのように感染したのかなど全てのことを伝える必要はありません。病気のことを人に打ち明けるのは、とても勇気のいることだと思います。誰かにあなたの病気のことを知ってもらうことで、相談ができるようになったなどプラスになることもあります。気持ちが落ち着いたとき、誰にどのように病気の打ち明けをするのか考えてみることをおすすめします。病気を打ち明けたパートナーや家族などから、病気・治療・生活上の留意点などについて心配や不安になり相談したいことがでてくると思います。そのときは、患者さんの診察に同行いただき、医療者から説明を受けたり、相談することができます。あなたの身近な人パートナーHIVに感染している可能性があります。病気を伝え、HIV検査をすすめることは、パートナーの健康を守るためにとても重要です。また、今後の性生活や妊娠など将来に関わる生活設計を話し合うためにも病気の打ち明けをすることは大切です。305.くらしについて