からだ・こころ・くらし・くすりノート

国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センターでは、患者さん向けに治療と生活に必要な自己管理(セルフケア)にお役立てなるような内容を掲載した「からだ・こころ・くらし・くすりノート」を作成しています。


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家族日常生活に影響がでたり、介護が必要になったりした際にあなたの療養生活へのサポートを得るために必要となる人です。あなたがどのような支援を必要としているのか、どんなことをしてもらうと助かるのかもあわせて伝えるとよいでしょう。友人誰もが正しいHIVの知識を持っているとは限りません。なかには、あなたの話をなかなか受け止められない人もいるかもしれません。そのため、病気のことを伝えたあと、どんなふうに接してもらいたいのか伝えておくことも重要です。病気について理解が進むととてもよい相談相手になることもあります。職場雇い主は労働者に対して本人の同意なくHIV検査を行わないことになっています。HIVに感染していることは、就業禁止に該当しない、解雇の理由にならないとガイドラインに記載があります。職場に打ち明けるかどうかは、仕事の内容によるため、主治医や医療者に相談しましょう。参考:厚生労働省「職場におけるエイズ問題に関するガイドラインについて」(基発0430第2号/職発0430第7号)平成7年2月20日、平成22年4月30日一部改正31


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