からだ・こころ・くらし・くすりノート

国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センターでは、患者さん向けに治療と生活に必要な自己管理(セルフケア)にお役立てなるような内容を掲載した「からだ・こころ・くらし・くすりノート」を作成しています。


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©AIDSClinicalCenter日頃の備え体調が悪くなったら?休日、夜間の病院の連絡先を確認しておきましょう。外出先など普段と違う病院を受診する場合には、くすりの名前がわかるようにしておきましょう。救急車を呼ぶ場合、救急隊に伝えることを確認しておきましょう。他の病院を受診したら?適切な診断、治療に結びつくために、病名を伝えることをお勧めします。飲み合わせが悪いくすりがあります。処方されたくすりと抗HIV薬の飲み合わせについてかかりつけの病院や薬局に確認しましょう。これまでのアレルギー歴や副作用歴などがわかるように記録しておくとよいでしょう。住む場所や職場が変わったら?通院可能な病院が全国にあります。住む場所や職場を変更しても、通院が途切れないよう通院先について病院に相談しましょう。医療費助成の手続きが必要な場合もあるので、早めに病院に相談しておきましょう。(※手続きの遅れにより、高額な支払いになることもあります。早めの準備が大事です)325.くらしについて


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