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身体障害者手帳HIV感染症は、検査データや症状により「免疫機能障害」の身体障害者手帳の申請ができます。級や障害の状態等が該当した場合、医療費の助成や障害者向けのサービス等が利用できるようになります。自立支援医療(更生医療)免疫機能障害として身体障害者手帳を取得すると、HIV感染症に関する医療に係る医療費の自己負担を軽減できます。毎月の自己負担上限額は、所得(保険証の世帯)に応じて決まっています。〈一定所得以下、重度かつ継続に該当する人の負担上限額〉一定所得以下市町村民税非課税生活保護世帯(本人収入80万円以下)(本人収入80万円を超える世帯)市町村民税(所得割)3万3千円未満0円2,500円/月5,000円/月5,000円/月中間所得層一定所得以上重度かつ継続市町村民税(所得割)3万3千円以上23万5千円未満10,000円/月市町村民税(所得割)23万5千円以上20,000円/月参考:制度のてびき第9版重度心身障害者医療費助成障害者の医療費(保険診療内)の自己負担を軽減します。都道府県ごとに対象者の基準が異なりますので、自治体の窓口で確認してみましょう。高額療養費制度医療費の自己負担を軽減するために、所得に応じて月の自己負担上限額が決まっています。入院の際は、医療費が高額になることがあるため、保険者に「限度額適用認定証」を発行してもらいましょう。35